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日本軍の「毒ガス兵器」について
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    日本は8月15日に72回目の終戦記念日を迎えたが、それに先立ってNHKが13日にNHKスペシャル『731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜』を放送、また15日にはTBSが『NEWS23』の中の特集番組として「綾瀬はるか「戦争」を聞く〜地図から消された秘密の島〜」を放送した。何れも旧日本軍の細菌兵器や毒ガス兵器といったいわゆる「非人道的」とされる兵器の製造や使用の実態に迫るものとなった。

    (リテラの記事は以下のリンクをクリック)

    『731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜』について

    「綾瀬はるか「戦争」を聞く〜地図から消された秘密の島〜」について

     

    戦後72年を経てこうした報道が為される一方で、日本は長い間「731部隊の存在や毒ガス兵器の使用」などを国内外に対して表立って表明する事を避け、どちらかと言うと「曖昧模糊とした状態」にさせたがっているのを、私自身肌で感じてきたものだ。

    しかし残念ながら、少なくともこのうち「毒ガス兵器の使用」に関しては(十数年前に)それを使用した元兵士から直接話を聞かされたので、それ以来個人的にはほぼ間違いないと思っている。

     

    その元兵士は当時戦闘機パイロットとして中国戦線で戦っていたそうで、その折「自分は飛行機から毒ガス入りの爆弾を投下した。」と、はっきりと言っていた。

    何故私がその事を鮮明に覚えているかと言えば、ひとつは「そんなことを人前で堂々と言って良いのだろうか」という気持ちと、もうひとつには当時「毒ガスを爆弾に詰めて使用する」という知識の持ち合わせが無く、逆に「そうだったのか」という思いが強かったがためだ。

    参考までに「毒ガス爆弾」の実物→ https://www.env.go.jp/chemi/gas_inform/pamph2/1-1.pdf#search=%27%E6%AF%92%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%88%86%E5%BC%BE%27

     

    ということで、中国人に対する毒ガス兵器使用の信憑性は高く、その流れで言えば細菌兵器の使用も十分有り得たということになる。(どちらも同じ精神構造で使用出来るものだからだ。)

     

    何れにせよ、この際当時を知る当事者、関係者たちは洗いざらい証言した後、天寿を全うするのが誰のためにも良いと思う。

    | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 15:08 | comments(0) | - |
    警察「不祥事」の実態→リテラの記事を読むべし!
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      先日「高井戸警察署」が中学生に対して行なった「不当な取り調べ」(「不適切な取り調べ」ではない。何故なら取り調べの目的から完全に逸脱しており、取り調べと呼ぶに全く当たらないからだ。)について記事にしたが、昨日「リテラ」が大々的に記事にしてくれた事は喜ばしい限りであり、そこでは更に「警察の過去の不祥事の数々」までも列挙する形で、社会に対する問題提起がしっかりと為されている。

       

      リテラの記事はこちら→http://lite-ra.com/2017/08/post-3383.html

       

      こうした「警察不祥事の実態」を識るに付け、「ごく一部の心ない警察官(或いは警察官僚)が存在する」と考えるとしたら、それは「全く当たらない」と言って良い。そればかりかむしろ「半分以上はそうなのだろう」と思っても決して間違いではなかろうと思う。

      何故なら、大多数の警察官や警察官僚がそんなに「真っ当」なら、警察自体が当然の如く、とっくの昔に「不祥事の起こり得ない組織」となっていなければ辻褄が合わないからだ。(そうしなければ居心地が悪くて仕方ないはずだ。)

       

      上記の理由から、現状の警察は「国民の信頼を得るに値しない」と見られても致し方ないだろう。それに口惜しさを感じるなら、心ある警察官、警察官僚は内部から「命がけで組織改革」を断行すれば良い。そんなことは容易いはずだ。(元々命がけで取り組むべき職種だからだ。)

       

      ※ 因みに私個人としても生涯を通じて警察とは関わりの濃い方で、小学生の時には「誤認による不適切な取り調べ」の実体験すら持っており、決して客観的な情報だけで判断している訳では有りません。

      | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 10:42 | comments(0) | - |
      高井戸警察署の「不当な取り調べ」事件について
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        警察への信頼を根底から覆し兼ねない、余りにもくだらなすぎる(口にするのも憚る)内容に付き詳細は差し控えるが、当時の署長の監督責任、署内の管理不行き届きは明白であるにも関わらず、左遷、更迭、処分されたという報道が為されないのはどういう訳だ。警察に限らず組織というものはそういうものだろう。それとも事の重大さが解っていないのか?だとすればこの際徹底した「指導、再教育」が必要なのは、むしろ上の連中に違いない。とにかく、そうした問題の本質をぼかすような「トカゲの尻尾切り」でお茶を濁そうとするのは止めた方が良い。(自分たちがクズであることを自ら告白するようなものだ。)

         

        外部リンクによる報道の詳細はこちら→https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170810-00000065-jnn-soci

        | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:24 | comments(0) | - |
        「瓦解、崩壊の年」は残り半分となりました。
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          これは一年間を霊的な区切りである立春→節分までと考えればそうなると言うことです。振り返れば政治の世界では、まるで計ったかのように2月を契機に歯車が狂い始め、僅か半年たらずの間にまったく様相が変わってしまいました。

           

          もちろん如何なる結果現象にも理由(=原因)が有りますが、それらの多くは目に見える形だけで説明(=証明)し切れるものではなく、正確な認識や把握のためには「霊的要因」を識る必要が有ります。この「霊的要因」は、何も特別な人々だけが識り得るものではなく、誰しもが持っている「心の本質的な部分」である「良心」によって、本来であれば誰しもが認識可能なものであることは、是非識っておいて頂きたいと思います。

           

          何故なら、人間は誰しもがそれぞれ「自己の運命の責任」を担っているものですから、霊的、物的それぞれの要因をその都度適切に認識しつつ未来を形作っていく能力が備わっていると考えるのが極めて自然なことだからです。(もしその能力を未だ発揮出来ずにいるとすれば、それは教育を含む誤ったマインドコントロールによるものです。)

           

          程なく霊界の指導、先行による「大規模な価値の転換」が起こり、それに連れて社会の様相も一変するでしょうが、それらが霊的に定義されるところの「昼の時代」に相応しいものであることは間違い有りません。

          であるとすれば、私たちは今こそ「自らの良心」に一層磨きを掛けて、そうした「時代の転換」に備えておく必要が有ると思われます。

          | 青少年の味方の人 | 証明出来ない?大事なお話 | 09:43 | comments(0) | - |
          「昼の時代」について
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            昭和16年(1941年)6月16日午前6時15分を以って、この世が「昼の時代」に突入したことは、当ブログでも何度か指摘してきた通りです。

            過去の記事はこちら→http://blg-hal-kursk.jugem.jp/?search=%C3%EB%A4%CE%BB%FE%C2%E5

             

            この事が、世の中の今後を推移する上に於いて如何に重要であるかについては今更申すまでも有りませんが、事の大きさに比して意外に「夜の時代→昼の時代」という概念に対する記述が少なく、(宗教的にも)理解が一般的でないのは、それがまさしく論理的には「輪廻転生(=生まれ変わり死に変わり)」に対する理解とセットでなければ成立し得ないことによるものと思われます。

            しかしその反面、歴史的事象や身近な物事の経緯、更には「原因結果の法則」にまつわるあらゆる物事の理解を不備なく円滑に行なうためには、この霊界に於ける「昼と夜」の概念の欠如が所謂ボトルネックになるであろう事は容易に想像出来る故、敢えて今一度申し上げる次第です。

             

            ともあれ、これから私たちのもとにもたらされる事は、主に「価値観の転換」になろうかと思います。それは場合に依っては「2500年間信じられ受け入れられてきた通念」さえも覆し兼ねない一大転換を私たちにもたらす事となるでしょう。(夜から昼に移行すれば当然そうなります。)

            そして、それら「転換による恩恵」を真っ先に享受するのは「子どもたち」かも知れません。

            | 青少年の味方の人 | 証明出来ない?大事なお話 | 10:52 | comments(0) | - |
            安倍政権の功績
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              これは皮肉でも何でもなく、安倍政権のおかげで今や世の中には「正論」が溢れかえる様になった。政権丸ごとが国民にとっての、いわゆる100%完璧な「反面教師」と化したためと思われる。もっと解りやすく言えば「反安倍」を唱えるだけで、その対極にある「正論」が自ずと導き出される仕組みとなっていて、アンパンマンや水戸黄門など「勧善懲悪」の子ども向けアニメやドラマの世界ならそれも有りだろうが、これは「現実」であるが故に、一刻も早く「正論」を形にして行かなくてはならない。何故なら「現実の世界」に於ける「間違い」の意味するものは「犠牲者」に他ならないからだ。(逆に言えば、その事に思いが及ばない、またはそれに心を傷めることがないからこそ、平然と「道理」を踏み外し、間違い続けることが出来ると言える。)

               

              例えば、他国や他人と「敵対」する事が本当に幸せなのか、あるいは自分たちだけ富み栄えて「物欲にまみれる」事が本当に幸せなのか、私たちが今一度「正論」に照らして自分のイメージを整理整頓してみる、これは良い機会だと思います。

              | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 10:11 | comments(0) | - |
              万事、対立軸に騙されるなかれ
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                このブログは元より、次世代を担う若者や子どもたちにとっての不幸(=それは殆どの場合、大人たちによって与えられる受動的なものですが)を除去、軽減していくために必要な提言を行ない、また可能な限りの対策を講じる事を目的としています。

                巷では「老害」などという言葉も時折り耳にしますが、大人が子どもたちの足を引っ張り、子どもたちの将来を破壊するなど言語道断で、まさしく自然の摂理に反する行為と言って良いでしょう。(凡そ自然界でそんなことが平然と出来るのは人間だけです。)

                これは殊更子どもをターゲットとしてその破壊を目論むと言うより、大人自身が自己中心主義を高らかと掲げ、子どもたちの前で(臆面もなく)自己主張を展開することで容易に実現出来るため、ほとんどの場合「無意識、無感覚」で行われています。しかし繰り返しますが、自然界でそんなことをするのは「人間だけ」なのです。

                 

                ところで安倍政権が発足以来強力に推進してきた「愛国教育、全体主義教育」の流れは、森友学園問題がクローズアップされた事で多くの国民が強い違和感を感じ、一定の歯止めが掛けられた様で何よりです。これを契機として今後は更に、明らかな改悪と言える「教育基本法」、胡散臭さ全開の「教育振興基本計画」など、早急に見直す必要があると思われます。何故なら、これらは何れも前述の「愛国教育、全体主義教育」の布石としての意味合いが強く感じられるものだからです。

                 

                しかし何故、安倍政権が比較的短期間で私たちが強い危機感を覚えるまでに教育環境を変容させる事が出来たのか、という問題が有ります。そのキーワードが「対立軸」です。

                つまり「ゆとり、(個人の)自由」がダメなら「強制、全体主義(=愛国)」という対立軸がいきなり持ち出されますが、思えば安倍政権は一貫してこの手法でこれまで突き進んできたと言えます。

                そもそも「決められない政治→決められる政治」から始まって「対話路線→強硬路線」「官僚主導→政治主導(支配)」「歴史的教訓→歴史修正主義」「平和主義→軍国主義」「プライバシーの尊重→監視(管理)社会」となり、遂には行き着くところ「民主制→強権支配(絶対君主制?)」しかなくなってしまいます。

                 

                このような政権の振る舞いには「忍耐」とか「調和」といった、人としての美徳の要素がまったく有りません。これらは特に人の上に立ち、リーダーシップをとる人間には「絶対不可欠」の要素です。何故なら「対立軸」とは課題や問題を明確にするための謂わば「極論」として無意味とは言わないまでも、それ自体を「答え」として用いるべき代物とは言えないものだからです。(そもそも対立するのはそれらが「極論」だからです。)

                ですから物事の「調和」を図り、多くの人たちにとってバランスの良い納得の行く答えを導き出すためには、それなりの時間と手間暇が掛かり、その作業に「忍耐」が求められるのは当然ですが、結果はその努力を補って余り有るものとなるはずです。因みに「調和」には、相手の身になって物事を感じたり考えたりする心や能力が求められますが、まさに政治家にはそれが絶対に必要と言えるでしょう。

                 

                つまり「対立軸」で表されるところの「(わかりやすい)極論」に安易に跳び付くと、為政者も国民もとんでもない目に遭い、痛い思いをするということを安倍政権によって私たちは学びました。もちろんその中には学校へ通っている多くの子どもたちも含まれています。それ故、私たちはいち早く「日本国」として進路を修正する必要に迫られているのです。

                その手掛かりとして、私たちは常に「中庸」「中道」を目指すべきだと思います。しかし世の中の形や構成要素、そこに集う人々の状況や、そもそも自身の状態さえも日々変化するものですから、それに連れて「何を以って中庸(中道)とするか」も日々変化するでしょう。

                ですから「完璧」を求めるではなく、何よりそうした心を持つことが大切であるということだと思います。

                 

                例えば「自分に厳しく、人には優しく」という在り方も、非常に上手い心のバランスの取り方と言えるのです。

                | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 10:29 | comments(0) | - |
                今この時期に政権が崩壊する理由
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                  国政を司る人々に一定の人格や品格が求められるという極めて当たり前の話を、私たち国民は長らく忘却しておりましたが、ここに来てようやく思い出しました。こうした政治や社会全般に対する妥当で適切な認識こそ、今現在私たちにとって最も必要とされる事と思われます。

                  何故なら、今後予想される金融を始めとした経済、社会システムの崩壊、国際的枠組みの崩壊、更には壊滅的被害さえも想定せざるを得ない大規模な地殻変動による国土への影響など、極めて多難な時代を日本国として乗り切って行くためには、強固で信頼出来る政治と行政の基盤が不可欠と思われるからです。

                  それらは卓越した経済力や軍事力さえ有れば何とかなるというような安易なものでは有りません。むしろ卓越した人間性に裏付けされた人格や品格を以って為される適切な認識や判断が無ければ、効果的な備えや効率的な対処は困難と考えられます。

                  故に私たち国民が早急に取り組むべきは、社会全体としてこうした認識を共有し、より一層深めると同時に、主旨に従って多難な時代に十分に対応可能で安定的な政治体制をいち早く構築することであろうかと思われます。

                   

                  それが翻って自分たちのためになります。

                  | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:16 | comments(0) | - |
                  瓦解、崩壊は予定通り進行しています。
                  0

                    今まで政権による不条理な圧力を加えられ続けてきた行政機関、報道機関などによる「造反、内部告発」などが現在噴出していますが、それは検察や裁判所とて例外ではないでしょう。

                    これは繰り返しとなりますが、「人の死」と同様に「霊界」で決定された事項を人間が意図的に回避する方法は有りません。(但し「決定前」であれば「原因結果の法則」に基づいて働きかけは可能です。)

                    | 青少年の味方の人 | 証明出来ない?大事なお話 | 11:21 | comments(0) | - |
                    どうする?萩生田(はぎうだ)官房副長官
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                      ※ 以下は私の別ブログよりの転載記事です。

                       

                      5月26日の記事で警告した通り、とうとう悪い意味で「時の人」となってしまった萩生田(はぎうだ)官房副長官。(リテラの関連記事はこちら)

                      東京24区(八王子市)選出の内閣官房副長官は、もはや「沈没船」から海へ飛び込むタイミングを逸し、残念ながらこのまま船と運命を共にする道を選んだという事だ。

                       

                      とにかく今回の「森友学園、加計学園、共謀罪」といった一連の案件によって、安倍晋三、菅官房長官を始めとする多くの政治家や官僚らの「人となり」が物の見事に浮き彫りにされてしまった事は間違いなく、その多くは「とても子どもには見せられない、聞かせられない」といったレベルの極めて(人として)稚拙で非道徳的で醜悪なものだった。その上なお、この人々を容認しようとするならば、それ自体が「反社会的行為」という烙印を押されても致し方ないのではないだろうか。

                       

                      つまり今、最も重要な事は「どんな社会にしたいのか」について、私たち国民がしっかりとイメージを持ち、その意思をはっきりと示していく事に尽きると思う。(逆に言えば、それが足りないから一部の人間に勘違いさせ、好き勝手にされることになると考えられる。)

                      | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:55 | comments(0) | - |
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