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安倍政権の功績
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    これは皮肉でも何でもなく、安倍政権のおかげで今や世の中には「正論」が溢れかえる様になった。政権丸ごとが国民にとっての、いわゆる100%完璧な「反面教師」と化したためと思われる。もっと解りやすく言えば「反安倍」を唱えるだけで、その対極にある「正論」が自ずと導き出される仕組みとなっていて、アンパンマンや水戸黄門など「勧善懲悪」の子ども向けアニメやドラマの世界ならそれも有りだろうが、これは「現実」であるが故に、一刻も早く「正論」を形にして行かなくてはならない。何故なら「現実の世界」に於ける「間違い」の意味するものは「犠牲者」に他ならないからだ。(逆に言えば、その事に思いが及ばない、またはそれに心を傷めることがないからこそ、平然と「道理」を踏み外し、間違い続けることが出来ると言える。)

     

    例えば、他国や他人と「敵対」する事が本当に幸せなのか、あるいは自分たちだけ富み栄えて「物欲にまみれる」事が本当に幸せなのか、私たちが今一度「正論」に照らして自分のイメージを整理整頓してみる、これは良い機会だと思います。

    | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 10:11 | comments(0) | - |
    万事、対立軸に騙されるなかれ
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      このブログは元より、次世代を担う若者や子どもたちにとっての不幸(=それは殆どの場合、大人たちによって与えられる受動的なものですが)を除去、軽減していくために必要な提言を行ない、また可能な限りの対策を講じる事を目的としています。

      巷では「老害」などという言葉も時折り耳にしますが、大人が子どもたちの足を引っ張り、子どもたちの将来を破壊するなど言語道断で、まさしく自然の摂理に反する行為と言って良いでしょう。(凡そ自然界でそんなことが平然と出来るのは人間だけです。)

      これは殊更子どもをターゲットとしてその破壊を目論むと言うより、大人自身が自己中心主義を高らかと掲げ、子どもたちの前で(臆面もなく)自己主張を展開することで容易に実現出来るため、ほとんどの場合「無意識、無感覚」で行われています。しかし繰り返しますが、自然界でそんなことをするのは「人間だけ」なのです。

       

      ところで安倍政権が発足以来強力に推進してきた「愛国教育、全体主義教育」の流れは、森友学園問題がクローズアップされた事で多くの国民が強い違和感を感じ、一定の歯止めが掛けられた様で何よりです。これを契機として今後は更に、明らかな改悪と言える「教育基本法」、胡散臭さ全開の「教育振興基本計画」など、早急に見直す必要があると思われます。何故なら、これらは何れも前述の「愛国教育、全体主義教育」の布石としての意味合いが強く感じられるものだからです。

       

      しかし何故、安倍政権が比較的短期間で私たちが強い危機感を覚えるまでに教育環境を変容させる事が出来たのか、という問題が有ります。そのキーワードが「対立軸」です。

      つまり「ゆとり、(個人の)自由」がダメなら「強制、全体主義(=愛国)」という対立軸がいきなり持ち出されますが、思えば安倍政権は一貫してこの手法でこれまで突き進んできたと言えます。

      そもそも「決められない政治→決められる政治」から始まって「対話路線→強硬路線」「官僚主導→政治主導(支配)」「歴史的教訓→歴史修正主義」「平和主義→軍国主義」「プライバシーの尊重→監視(管理)社会」となり、遂には行き着くところ「民主制→強権支配(絶対君主制?)」しかなくなってしまいます。

       

      このような政権の振る舞いには「忍耐」とか「調和」といった、人としての美徳の要素がまったく有りません。これらは特に人の上に立ち、リーダーシップをとる人間には「絶対不可欠」の要素です。何故なら「対立軸」とは課題や問題を明確にするための謂わば「極論」として無意味とは言わないまでも、それ自体を「答え」として用いるべき代物とは言えないものだからです。(そもそも対立するのはそれらが「極論」だからです。)

      ですから物事の「調和」を図り、多くの人たちにとってバランスの良い納得の行く答えを導き出すためには、それなりの時間と手間暇が掛かり、その作業に「忍耐」が求められるのは当然ですが、結果はその努力を補って余り有るものとなるはずです。因みに「調和」には、相手の身になって物事を感じたり考えたりする心や能力が求められますが、まさに政治家にはそれが絶対に必要と言えるでしょう。

       

      つまり「対立軸」で表されるところの「(わかりやすい)極論」に安易に跳び付くと、為政者も国民もとんでもない目に遭い、痛い思いをするということを安倍政権によって私たちは学びました。もちろんその中には学校へ通っている多くの子どもたちも含まれています。それ故、私たちはいち早く「日本国」として進路を修正する必要に迫られているのです。

      その手掛かりとして、私たちは常に「中庸」「中道」を目指すべきだと思います。しかし世の中の形や構成要素、そこに集う人々の状況や、そもそも自身の状態さえも日々変化するものですから、それに連れて「何を以って中庸(中道)とするか」も日々変化するでしょう。

      ですから「完璧」を求めるではなく、何よりそうした心を持つことが大切であるということだと思います。

       

      例えば「自分に厳しく、人には優しく」という在り方も、非常に上手い心のバランスの取り方と言えるのです。

      | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 10:29 | comments(0) | - |
      今この時期に政権が崩壊する理由
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        国政を司る人々に一定の人格や品格が求められるという極めて当たり前の話を、私たち国民は長らく忘却しておりましたが、ここに来てようやく思い出しました。こうした政治や社会全般に対する妥当で適切な認識こそ、今現在私たちにとって最も必要とされる事と思われます。

        何故なら、今後予想される金融を始めとした経済、社会システムの崩壊、国際的枠組みの崩壊、更には壊滅的被害さえも想定せざるを得ない大規模な地殻変動による国土への影響など、極めて多難な時代を日本国として乗り切って行くためには、強固で信頼出来る政治と行政の基盤が不可欠と思われるからです。

        それらは卓越した経済力や軍事力さえ有れば何とかなるというような安易なものでは有りません。むしろ卓越した人間性に裏付けされた人格や品格を以って為される適切な認識や判断が無ければ、効果的な備えや効率的な対処は困難と考えられます。

        故に私たち国民が早急に取り組むべきは、社会全体としてこうした認識を共有し、より一層深めると同時に、主旨に従って多難な時代に十分に対応可能で安定的な政治体制をいち早く構築することであろうかと思われます。

         

        それが翻って自分たちのためになります。

        | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:16 | comments(0) | - |
        どうする?萩生田(はぎうだ)官房副長官
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          ※ 以下は私の別ブログよりの転載記事です。

           

          5月26日の記事で警告した通り、とうとう悪い意味で「時の人」となってしまった萩生田(はぎうだ)官房副長官。(リテラの関連記事はこちら)

          東京24区(八王子市)選出の内閣官房副長官は、もはや「沈没船」から海へ飛び込むタイミングを逸し、残念ながらこのまま船と運命を共にする道を選んだという事だ。

           

          とにかく今回の「森友学園、加計学園、共謀罪」といった一連の案件によって、安倍晋三、菅官房長官を始めとする多くの政治家や官僚らの「人となり」が物の見事に浮き彫りにされてしまった事は間違いなく、その多くは「とても子どもには見せられない、聞かせられない」といったレベルの極めて(人として)稚拙で非道徳的で醜悪なものだった。その上なお、この人々を容認しようとするならば、それ自体が「反社会的行為」という烙印を押されても致し方ないのではないだろうか。

           

          つまり今、最も重要な事は「どんな社会にしたいのか」について、私たち国民がしっかりとイメージを持ち、その意思をはっきりと示していく事に尽きると思う。(逆に言えば、それが足りないから一部の人間に勘違いさせ、好き勝手にされることになると考えられる。)

          | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:55 | comments(0) | - |
          政治家が「鉄砲玉」で何が悪い
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            もし国家が特定の人々の所有物ではなく「国民全体の共有物」であることを前提とするなら、政治はそのためにこそ行われるべきと思うことは至極当然であろう。例え実質がそうした「建前」と異なっていたとしても、それは「古き悪しき因習」によるものであって、それ以外に何ら正当な理由は存在しない。

             

            然らば政治家たるものはそうした「国家の理念」を実現させるために数々の難関を突破し、前途に立ち塞がる障害をことごとく排除しながら進むしか行く道は無いし、そもそもそれが仕事である。然るに現在の国政、県政、市政などに携わる政治家の内、その事をわきまえた上で覚悟を以ってその任に就いている者がどれほどいるだろうか。(皆無とは言わないまでも、甚だ心許ない。)

             

            現実の課題として最も障壁となるのが「利益相反」であるのは想像に難くない。これらは旧態依然とした巨大な権力構造や多分に自己中心的な新興の金権主義者などによって、(国民全体のための)健全な社会構造に対する軋轢や破壊の形でもたらされるが、多くの場合「裏から権力の中枢に手を回して利権を掌握する」という常套手段によって、余程の覚悟を以って事に望まなければそれを「阻止する」ことは難しいだろう。そうした末に「司法、立法、行政」がそれぞれ分断され、遂には「三権分立」が機能不全に陥ってしまった状態が現在と言える。

             

            このような謂わば「巨悪(=巨大な理不尽)」に立ち向かい、事態の是正矯正を図るのが並大抵の事で無いことぐらいは解る。如何に政治家として逸材であっても(単独では)厳しいだろうし、下手をすれば失脚の憂き目に会うだろう。だから政治家は(時として)「鉄砲玉」で良い。仮に跳ね返され、追い落とされても次から次からタマの続くまでそれこそ何十人、何百人という政治家が後から後から事に当たれば良いではないか。

             

            国会の場か何かで「皆さん、国家のために命がけの自衛隊の皆さんに謝意を表しようではありませんか。」などと呑気なコト言っている場合じゃないよ。まったく。

            自衛隊員に先駆けて「命がけで内外の巨悪と向き合い、国民の生命と財産を守る」のが政治家の役目ではないか。頼むから国民の「鉄砲玉」になってくれ!

            | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 15:28 | comments(0) | - |
            安倍晋三氏の話はこれが最後です。
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              当ブログの更新はおそらくあと一週間足らずで終了すると思います。その後しばらくは掲載しておきますので、その間もちろんコメントへの書き込みやメールによる質問などには従来通り対応させて頂きます。

              因みに更新終了の理由は「目標の達成」に伴うものです。

               

              取り分け「安倍政権」に関しては、当ブログの主旨でもある「教育政策」を皮切りに「経済、社会保障、安全保障、外交、憲法、選挙制度」など何れの政策に於いても、これから日本の将来を担っていく子どもや若者たちの前途を危ういものとする要素が多分に見られ、今まで一貫して批判的立場を取って来ましたが、(その甲斐有ってか)ここに来て坂を転がり落ちるように「自滅の道」をたどり始め、当の安倍晋三氏に至っては既に「完全に常軌を逸している」事が誰の目にも明らかとなり、もはや「まともに取り合う価値もその必要すらも無い」と判断せざるを得ません。(つまり記事にする意味も無くなってしまったということです。)ですから(お気の毒ですが)もう安倍晋三氏の話はこれで終わりにします。人間はたとえ「バカだの何だの」と言われても、まともに取り合ってもらえている内が花なんだとつくづく思います。

               

              もちろん今後も「安倍政権」や「安倍晋三氏個人」に対する(実務としての)追求、糾弾は然るべき人たちの手で続けて行かなければならず、それを最後まで見届ける必要は有りますが、(晋三氏本人の言葉を借りるなら)もはや「議論は充分尽くされた」として、それを「粛々と行なっていく(=菅氏?)」のみであろうかと思います。

              | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:21 | comments(0) | - |
              気が付けば「仮想現実」と向き合う人々
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                ここでの「仮想現実(ヴァーチャルリアリティ、VR)」は(能動的に仮想体験を求める)ゲームやテクノロジーの話では有りません。そうではなく人々が知らず知らずの内に「真実や現実を誤認して、誤ったイメージをそれと信じ、それに基づいて生きようとしている有様」の事を言っています。

                それについてはまず、現代に生きる人々が「何を以って真実(=現実に存在し起きている事)」としているのか、その傾向を確認しておく必要が有ります。

                 

                その昔、今よりも情報源が乏しく人々の行動範囲も限られていた時代に於いては、「物事を知る」ということは「実際に見聞する事」を意味していたはずで、仮に人づてに「不確かな噂」を耳にしたとしても、(話の出処にも拠りますが)それを即刻「事実」と受け止めることはそう多くは無かったはずです。

                しかし現代では大きく様相が異なり、「実際の見聞、直接的な経験や体験」の(真実を知り得る情報源としての)比率は遥かに少なくなり、代わって「情報提供業者(=メディア、マスコミ)」や「情報の権威や信憑性を附帯する業者(=学者、評論家など)」から(確認する術もなく)一方的に与えられる情報を以って、それを「真実」「現実」と認識するよう大半の人々が習慣づけられてきた様に思います。

                 

                また、そのような「情報提供業者」は暗黙の内に、単に「事実」を伝えるだけではなく(親切なことに)「事実とされた物事の価値判断」まで(面倒臭がりの個々人に代わって)代行してくれるようになりました。即ち重要とされる事柄については「大声で(しつこいほど)繰り返し」伝えられ、どうでもよいとされるものは殆ど「スルーされる」といった具合です。

                そしてそれら「業者側」の思惑が更に講じると、今度はそこに「脚色」を通り越してあからさまな「捏造」や「隠蔽」までも行われる場合がある事が、取り分け近年指摘されるようになりました。そうなると、そこから先はいよいよ禁断の「仮想現実(ヴァーチャルリアリティ、VR)」の世界です。

                 

                何故そのような「真実をめぐって(あってはならない)情報操作」が行われるのか。それは「提供者である業者側」と「受理する側の個々人」との間に「利益相反」があるからに他なりません。つまり「利益によって動くのは業者の常」だということです。

                そうした「業者」に過度の期待をするのも酷なのですが、それよりも問題は「スマホやパソコン、テレビにかじりついてタレ流される情報の中で満足を求め、或いはそこで納得してしまおうとする人々の生きる姿勢、態度」であろうと思います。

                 

                そうした中では、自分が実際に日々の生活の中で味わい感じている自分なりの「確かな現実」が余りにも過小評価され、場合によっては(自分自身によって)踏みにじられています。スマホ画面を睨め付けながら「世の中に合わせなくちゃ」なんて・・・まったく何を言ってるんでしょう。

                そうした場合「みんなが同じ情報に踊らされている」ということのみが唯一の事実であり現実であって、その「音頭取り」をしている元々の情報自体が「仮想現実という(意図的に作られた)実態の無いもの」である可能性の方が、今の世の中では遥かに高いと思われます。

                何故なら誰にとっても「自分の足元」だけが(自分の知り得る)唯一の現実であって、それと無縁で何の接点も無いものを現実と捉え、そこに価値を求める事自体がその人にとって殆ど意味を為さないからで、そのような情報に安易に飛びつく事は逆に「自分自身を見失ってしまう」恐れさえ抱かせます。(そのようなことはもはや日常的に意図的に行なわれています。)

                 

                繰り返しますが「みんなと同じだから安心」という納得の仕方や目標の持ち方は「かなり危険」です。その場合の「みんな」とは誰なのか、それ自体が実態のあやふやな「仮想現実」である恐れが多分にあります。

                そうでなくとも人間一人ひとり、皆「直面する現実」は異なるものです。それにしっかりと対処していくことが人間にとって最も重要であることは昔も今も変わりません。にも関わらず、どうして人間はこんなにも情報如きに翻弄され、付和雷同するようになってしまったのでしょう。

                | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:02 | comments(0) | - |
                小、中学校教員の「勤務実態」について
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                  安倍政権のテコ入れによって断行された「教育基本法の改悪」に端を発する「学習指導要領の改訂」などの影響が、思わぬ結果・・・と言うよりむしろ「予想通りの結果」を招いている。

                  文部科学省が28日に2016年度の教員勤務実態調査結果(速報値)を公表し、国が示す「過労死ライン」に達する週20時間以上の「残業」をした教諭は中学校で57.7%、小学校で33.5%に上ることが明らかになった。部活動や授業の増加が主な要因。1週間の平均勤務時間は、06年度の前回調査に比べ、中学校教諭で5時間12分、小学校教諭で4時間9分増えた。現場からは「ひどいのは電通だけじゃない」と悲鳴が上がっている。(毎日新聞 4/28(金) 23:58配信

                  当ブログに於いては以前より「教育基本法の改悪」に対して「子どもたちや社会全般に与える悪影響」を不可避のものとして警告を発し、その撤回、無効化を訴え続けているところであるが、こちらも懸念されていた通り(当然の事として)今回、それらの影響が小、中学校の現場の教員たちを更に多忙化させ、その勤務実態をを著しく悪化させていることが判明した。(私は彼らと直接関わっているので、尚更よく判ります。)

                   

                  前述の記事では「現場からは悲鳴が上がっている」とされているが、私から見れば何故(個人的な問題ではなく)労働環境の明らかな構造的問題という認識のもとに、しかも健康や命に関わりかねない問題でもあるのに声を上げないのか理解出来ない。そのために幾つもの「教職員組合」が存在しているはずなのだが。

                  「子どもたちのためだから(我慢して)」と言いたいのであれば、それこそトンデモナイ勘違いと云わざるを得ない。いったいそういう人たちは子どもたちに何を教えようとしているのか?今自分たちが仕事でギュウギュウの目に合わされているとしたなら、それがそのまま今の子どもたちの将来となることぐらい分からないとは言わせない。何故ならそれが国民に対する「国からのお達し」であるからで、そこには方や「雇用」、方や「教育」という形態の違いしかない。

                   

                  百歩譲って「子どもたちのため」を思うのなら、悪いことは言わないので、まず「誤った教育基本法並びに学習指導要領に基づく(国策に押し付けられた人を人とも思わない)過酷な労働条件」に対して、(日教組でも全教組でも全教連でも何でもいいから)みんなして声を上げたらどうなのだ。そういう根性すら無いものに子どもの教育は向かない。

                  それにそもそも「教育によって人格の完成を目指す」のではなかったのか?

                   

                  | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 12:04 | comments(0) | - |
                  自民党の二階幹事長発狂で前後不覚か?
                  0

                    としか思えない、無思慮、無自覚の到底信じ難い発言で、自民党と所属の大半の政治家が(既に国民から100%乖離して)「終わっている」という事実を、嫌が上にも国民の間に広く知らしめる結果を招いた。以下は関連記事の抜粋。

                    自民党の二階俊博幹事長は26日、東京都内での講演で、東日本大震災をめぐる失言で辞任した今村雅弘・前復興相を念頭に「人の頭をたたいて、血を出したっていう話じゃない。言葉の誤解があった場合、いちいち首を取るまで張り切っていかなくてもいいんじゃないか」と語った。自らの派閥に所属する今村氏の発言を、擁護したとも受け取られかねない発言だ。(朝日新聞デジタル 4/26(水) 13:39配信

                    これから見ても、自民党は現時点で既に国民に対して完全に背中を向けており、単純に自分たちの目的のために策を巡らせながら突き進む「政治秘密結社」と化している。ただ秘密が秘密で無くなって来ているところが「焦りと慢心と驚くほどのレベルの低さ」を物語っているに過ぎない。つまりは見たまんま、見えたまんまが「現在の自民党」で、何かの深謀遠慮か?などと深読みする必要すらもない。

                     

                    また(どこかの記事に書いてあったが)財界やマスコミが現自民党政権を不自然なほど擁護に徹する理由はただ「(自分たちが)儲かるから」だそうで、そのためには「稚拙な政治」によって国民が軒並み不幸に突き落とされ、国が荒廃しても良いというのだから、呆れてものも言えない。まさに「金の亡者」だ。

                    心ある財界関係者並びマスコミの諸氏は、直ちに持てる力の全てを投じてこの忌まわしい流れに反旗を翻すべきだろう。(それが「自分自身」のためだ。)

                     

                    とにかく政権与党の中枢に多数の発狂者、と言って悪ければ「キツい妄想に取り憑かれた人々」を抱える状況である上に、その周囲に群がる「金の亡者」たちによる寄ってたかってのマインドコントロールのために、現実感を喪失させられた挙句「何があっても何をされても無批判、無反応、無関心」とされてしまった国民という組み合わせは、もはや「北朝鮮を遥かに凌ぐ危険極まりない状況」と断じる事が出来る。

                     

                    今は間違いなく「内政」に目を向ける時であり、「北朝鮮が〜、韓国が〜、中国が〜」などと言って良い時期はとっくに終わっているのだ。

                    | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 08:19 | comments(0) | - |
                    今村復興相が辞任したは良いが
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                      議員は辞めない。大臣どころか国会議員としての資質(=権利、資格)すら持ち合わせていないことが、その言動からも明らかなのに。(いいね、好きだね、こういう解りやすい人。)まるで金魚の水槽にこびり付いた「青ゴケ」みたいだが、現政権に於いてはこのところ特段珍しい事とは言えなくなっており「今村さん、やっぱりアンタもか!」と言った具合に恥ずかしげも無く議員の座に居座る事は、もはやワンパターン化している。

                       

                      その元凶は「安倍総理」その人に他ならない。今回もワンパターン化した例の「任命責任はまさに総理大臣である私にございますので、こうした結果となりましたことに対しまして、おわびを申し上げたいと思います」との事だが、そうした言葉自体が常に「お詫びしたいという希望」を述べているだけで、実に軽い。だから単にその場を取り繕う以外の何の意味も持たず、事実、似たようなことが何度でも起きる。そういうことから見ても、実質的な何のお詫びも為されず、「任命責任」などと言葉はしても、その責任が果たされた試しすら無いと言える。

                       

                      それに最近の自民党自らの「気の緩み」という言葉の真意は、「驕り高ぶる余り、腹の底では自民党が国民をバカにし切っている事を包み隠しておられないほどに気が緩んでいる。」という意味であって、間違っても「(気の緩みで)油断が生じて誠心誠意国民に尽くし切れていない」という殊勝な心掛けであるはずもない。

                       

                      そんなの誰だって見ればわかる。

                      | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 14:49 | comments(0) | - |
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