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TPPの件と同じく今回も「外圧」か?
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    以下の「日刊ゲンダイ(1月9日)」の記事は、またまた肩透かしを食らった「日本政府の孤立ぶり」を表している。これは昨年の「外圧によって粉砕された(不当な)TPP交渉」を彷彿とさせる流れと言えそうだ。

    記事はこちら→ http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/263.html

     

    この中で特に客観性が有って且つ説得力の有る記述を以下に引用する。

     

    (引用始め)

     

    ■国際包囲網で日本は孤立

    「4日の産経新聞によれば、米朝が12月に北京で極秘協議を行っていた。対話路線を唱えるティラーソン国務長官が水面下で周到にコトを進めていたのです。なぜ、河野外相はティラーソンのような問題解決に向けた行動ができないのか。この期に及んで圧力強化を遠吠えしている日本は、国際社会から見れば異常ですよ。安倍外交は、米日韓同盟で朝中ロに立ち向かうという冷戦時代の反共軍事同盟の発想に凝り固まっている。しかし、12月の同じ時期にカナダ政府が日本政府に対北圧力方針の見直しを迫っていたことも判明しました。これは重要なことで、今回の南北会談は、米韓中ロにカナダも含めた国際的な対話醸成努力の成果と見ることができる。つまり、親分である米国の威光をカサに、北に対する国際包囲網を作り上げているというのは、日本だけが思い描いている虚像なのです。実際は、対話による解決のための国際的包囲網が作られつつあり、包囲されているのは、対話を拒否している日本ということになります」(ジャーナリスト・高野孟氏)

     

    (引用終わり)

     

    こうした事の一つひとつが「北朝鮮の脅威」を殊更煽り、改憲、再軍備にひた走る「安倍政権」に痛烈なダメージをもたらす事は明白だし、さんざん過去記事でも書いた通りだ。

    とにかく(国際的に)みっともないし(日本人として)恥ずかしい限りに付き、即刻やめて頂きたいと思う。

    | 青少年の味方の人 | 政治・経済 | 11:03 | comments(0) | - |









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