青少年の何でも書き込み寺 (大人も可)

世の中や生き方についての疑問、質問など、何でも受け付けます。コメント欄(Comments)に書き込んでください。

ただ言いたいこと、書きたいことを書くだけでもOKです。(その場合は「コメント不要」と書き加えてください。)

当然ですが、法に触れるようなことは公表できません。また、他人の実名入りなども同様です。
そのような内容はメールでお願いいたします。(プロフィールにあります。)

なお、本名での書き込みはプライバシー保護のためお勧めしません。(ハンドルネームなどご利用ください。)

※当サイトは基本的にリンクフリーですが、貼り付け先等ご一報頂ければ幸いです。
<< 「説得力=包容力(寛容さ)」のことです。 | main | 安倍総理自らが明かした「虚構の存在」 >>
勇気ある発言者が確実に増えつつある。
0

    昨年は「陰謀論」として今まで半信半疑とされてきた権力による「陰謀の実体」が事実として白日のもとに晒された年と言って良く、それに伴い「陰謀論」という言葉自体も最早使うのも気後れするような「死語」となりつつある。何故ならそれらは「論争する余地や可能性」などではなく、認定された「事実」とされたからだ。

    しかもこれらの「事実認定」は、第三者によって究明された結果と言うより、むしろ「陰謀の当事者たち」自らがあらゆる場所のあらゆる機会に自分たちで勝手に曝け出した結果と言え、それは現在も続いている。有り得ないような話だが「もはや隠す必要はない」という判断なのか、それとも「隠しおおせなくなった」ということなのか、そうでなければ単に「イカれてしまった」としか思えない。

    何れにせよここに来て、過去何十年、いや何百年かけて営々と築き上げてきた「虚構の世界(=キレイ事)」は当事者たちの努力?によって呆気無く崩壊し、粉塵と化してしまった。(特にここ5年余りの変化は著しい。)

     

    これらは自ずと社会と人々の内部に「価値観の逆転現象」をもたらすことになる。解りやすく言えば「良いことが悪いことになり、良い人が悪い人になる」ということだ。そうなれば当然、今まで良いと信じて進んで来た人たちも(それが悪いとなれば)方向転換を余儀なくされる。

    だがその一方では、それでも尚(自己執着の余り)過去の幻影にしがみつき、価値観の逆転を認めようとせず、方向転換出来ずに終わる人たちもそれなりの数に達すると思われる。

    そうした中、社会に於いて今後しばらくは方向転換をする者としない者が交錯する状況が続くだろう。だが重要なのは「雌雄は既に決していて価値観の逆転が既に起きている」という事だ。

    社会に対する「勇気ある発言者が確実に増えつつある」という事が何よりの証拠で、その背景に「虚構の崩壊に伴う価値観の逆転」があるのは言うまでもない。

    | 青少年の味方の人 | 日本社会 | 09:38 | comments(0) | - |









    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>