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自動運転レベルの向上と安全性の向上は別物?
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    デンソー アドバンストセーフティ事業部の責任者自らがそう言っているのだから間違いない。

    また自動運転車は安全どころかネットワークに常時接続された状態が必須とされるため、それ自体が「サイバー攻撃の脅威」に晒される事となり、その対策が不可欠とのこと。

    しかし現時点では自動運転技術の進歩に対してセキュリティ対策が追いついていないのが実情で、相応のレベルのセキュリティシステムの実装は2021年頃になるとのこと。

     

    英国の保険会社であるAdrian Fluxによれば「自動運転車の新たなリスク」は以下の5つとなる。(保険会社の言うリスクとは単なる不具合の話ではなく、無論「事故(=保障)のリスク」という意味だ。)

     

    (1)ハッキング行為が原因の損失

    (2)ソフトウエアのアップデートや修正処理の失敗が原因の損失

    (3)衛星の障害や停電に基づくナビゲーションシステムへの影響

    (4)各種自動運転ソフトの障害

    (5)オーバーライドの失敗が原因の損失(オーバーライドは一般に自動運転から手動運転への切り替えを指す)

     

    まさに「走るコンピューター」と言って良いほどネットワークとソフトウェアに依存しているが、違いはそれが机の上に置かれているものではなく、時速何十キロで公道を走るものであることだ。(それで「同程度のリスク」と言われても到底納得出来るものではない)

    真っ当な感覚であればこのような「未知のリスクを抱えた代物」は、よほど安全性が確保されない限り商品化されないはずだが、昨今の業界の「前のめり」な姿勢を見る限りそうとも言えないような気がする。

    少なくとも個人的には当分の間お断りだ。

     

    そう言えばNTT東日本のADSLサービスが2023年1月で終了とのことで、2021年になったらそろそろ光ケーブルを考えても良いかも知れない。(まだ3年も先だ。物事は万事そんなペースで調度良いと思っている。)

    | 青少年の味方の人 | 日本社会 | 12:29 | comments(0) | - |









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