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子どもでも解る「日本の現状」
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    オリンピックの(マスコミによる)盛り上げに隠蔽された形ではありますが、国会では「裁量労働制に関する厚労省の不適切データ問題」による紛糾が続いています。これは一言で言えば「国会の場で公然と(政権主導の)インチキが行われていた」という証しであり、その証拠に厚労大臣自らが「不適切データと知りながらその事実を隠していた」という経緯が明らかになっています。

     

    物事は「一事が万事」と言いますが、(ほとんど詐欺にも匹敵するような)こんなにも露骨な(関係省庁を巻き込んだ)インチキをする政権の体質であれば、懸案の「森友、加計、スパ」に於いても同じ発想、同じ手口のインチキが為されたと推察するのが余程自然と思われます。(そもそも火の無い所に煙は立ちません。)

    昨今国会で耳にする政府側の答弁と言えば、そんな(到底最高学部出身者には似つかわしくもない)小学生でも解る言い逃れや嘘や開き直りばかりです。しかも自分が悪くても「謝らない、直さない、人のせいにする」を公然とテレビ中継されている訳ですから、教育上甚だよろしく有りません。

     

    佐川国税庁長官の「隠蔽、偽証」の件もあって、野党の面々の主張する通り、実際に「森友問題は既に詰んでいる」わけですから、この場に及んで現政権を支持するとすれば、その人たちは「余程現政権と利害の一致した人々」であり、それ以外の理由は考えられません。(それとも虐げられコケにされるのが好きな人?)

    このように「徹底的に往生際の悪い政権」には国民も(好む好まざるに関わらず)「徹底的に対峙」するしかないのです。何故なら「裁量労働制問題」に見られるように、政府の意向が文字通り「国民の生命と財産」を左右するからです。(その認識の足りない人が多すぎます。)

     

    とにかくこんなにも「子どもの教育上良くない政権」を今まで見たことが有りません。(この先治らないのなら教育的観点からも即刻辞めてもらうしかないでしょう。)

     

    | 青少年の味方の人 | 政治・経済 | 10:14 | comments(0) | - |









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