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改めて「今年は対峙の年」
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    アジアでは韓国やフィリピンがアメリカとは一線を画した独自の外交路線を打ち出し、図らずもアメリカと「対峙」する形となっている。(保護主義のトランプ政権には却って好都合という見方もあるが。)

    同様に日本国内でも今年に入って様々な「対峙」の動きが感じられるようになってきた。(この場合の対峙とは「おかしい事はおかしい」として同調圧力にめげず屈せず声を上げ必要なアクションを起こし、物事にしっかりと向き合うことである。)

     

    そもそも「同調圧力」などと簡単に言うが、良いことや真っ当なことを流布する上に於いて「圧力(=広義の暴力)」が必要となるはずもなく、故に圧力が掛かるようなモノは概ね不正や不当な要素を孕んでいると見て間違いないだろう。つまり「同調圧力=悪事や堕落を伝播させる目的のもの」と言える。

     

    更に「不正や不当があった」などと簡単に言うが、それは「不正により不当な利益を得た者がいる反面で、必ず同じ数の不当な損害を受けた者がいる」という意味でしかなく、それらは(具体的には)被差別であり貧困であり健康被害であり死であるということだ。

     

    つまり自分やみんなの命や生活に直接関わっている事だからこそ、不正や不当が疑われるモノには徹底して「対峙」する必要があると言っているのだ。(国民栄誉賞などと浮かれている場合ではない。もう後がないのだ。)ということで

    野党は政権と対峙する

    国民は国と対峙する

    公務員とマスコミは不当な圧力と対峙する

    労働者は不当な要求と対峙する

    ・・・・・等々。

    とにかく今年はあらゆる方面で「おかしいことが正される」まで粘り強く対峙し続ける必要がある。それが自分のため、みんなのため、社会のためとなる。

     

    | 青少年の味方の人 | 日本社会 | 08:26 | comments(0) | - |









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