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高畑勲監督の言葉について
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    先日亡くなった高畑勲監督が生前「これで安倍政権が崩れないのは本当に信じられない」という主旨の事をおっしゃっていたそうですが、確かに(これだけ不祥事が頻発し疑惑だらけにも関わらず)「何てしぶといんだろう」「根負けしそう」などと思われる方も多いのではないでしょうか。

    関連記事はこちら→ http://lite-ra.com/2018/04/post-3933.html

     

    しかし私は「安倍政権は必ず崩壊する」という話と「安倍政権は簡単には終わらせられない」という話は、どちらも同じくらい論理的な正論だと確信していて、だとすればそれは「どちらも受け入れざるを得ない話」として理解しています。

     

    例えば世の中には(感情論として)「安倍政権にはまだまだ頑張って欲しい」と思っている人だっている訳ですが、論理的筋道として安倍政権が崩壊せざるを得ないとするなら、その時点でそういう人々の「感情」は無視されることになります。

     

    それと全く同じ様に「安倍政権には一刻も早く終わって欲しい」と切望する人々の場合も、やはり論理上「一定の手間と時間を掛けなければ安倍政権は終わらせられない」ということがあるとすれば、その人たちの「一刻も早く」という感情的な部分は無視されるでしょう。

     

    前述の高畑勲監督は「ズルズル体質」と表現された様ですが、日本人はさして悪意も感じないままズルズルと悪い方向へみんなして流されて行く傾向が有ることを指摘されたそうですが、ここで肝心な事は「ズルズルと悪くなるには相応の時間が必要」ということです。

     

    この際、詳細は割愛しますが(一般的には)「失われたものを取り戻す」には、失うのに掛かった時間の最低3倍程度は必要となるはずです。(それ以上の短縮を望むのは「せっかち」の部類に入ります。)

    私はそれが「安倍政権がしぶとく見える理由」だと思っています。

     

    とにかく今年は「可能な限り対峙し続ける」こと。その際「決して根負けしない」こと。その先にしか次のステップは有りません。

     

     

    | 青少年の味方の人 | 政治・経済 | 17:26 | comments(0) | - |









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