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常に最大の問題は「自分がどうあるべきか」
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    過去記事でも再三指摘したように、現在の政治体制は内部告発による蟻の百穴によって既にボロボロの状態で崩壊寸前、もはや立て直しは不可能に思われる。今更ながらこうなる事は少なくとも一年以上前から決まっていたと言って良い。(人間はおかしいことをおかしいときちんと感じることで、それが判るようになっている。)

     

    しかも今回の政権崩壊は今までのそれとは意味が異なり、一言で表わすなら「日本国システムの崩壊」と言えるほど社会の仕組み全体に大規模な影響を及ぼしかねないものとなるかも知れない。何故なら政権が「しらを切り通し、座にしがみついてしまった」せいで、長きにわたり土中に広く深く根を張っていた「社会の暗部」が掘り起こされ、白日の下に晒されてしまったからだ。

     

    こうなってはもう、誰も「元の鞘」には収まれないし、崩壊して消失した後の更地の上に新たに「日本国にふさわしいシステム」を構築していく以外に選択肢はないと思われる。

    こうした際に重要な事は、私たち一人ひとりにとって従来のような「身の隠し場所」はなく、誰もがありのままの自分の姿を人前に晒すことになろうということだ。

     

    つまり今後の社会に於いては「善意と悪意が明瞭に区別される」こととなろうが、実はその兆候は既に始まっている。実際、内部告発出来る立場にある人々は、常にそれをするかしないかの葛藤に責め苛まれ、それ自体が既に「身の置きどころ」を失っている証拠と言える。同様に、あらゆる人が「自分がどうあるべきか」或いは「自分に何が出来るか」といった「身の処し方」を明確に自覚すべき時期に来ていると思う。

    | 青少年の味方の人 | 日本社会 | 09:41 | comments(0) | - |









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