青少年の何でも書き込み寺 (大人も可)

世の中や生き方についての疑問、質問など、何でも受け付けます。コメント欄(Comments)に書き込んでください。

ただ言いたいこと、書きたいことを書くだけでもOKです。(その場合は「コメント不要」と書き加えてください。)

当然ですが、法に触れるようなことは公表できません。また、他人の実名入りなども同様です。
そのような内容はメールでお願いいたします。(プロフィールにあります。)

なお、本名での書き込みはプライバシー保護のためお勧めしません。(ハンドルネームなどご利用ください。)

※当サイトは基本的にリンクフリーですが、貼り付け先等ご一報頂ければ幸いです。
<< 良い人になる自由、悪い人になる自由 | main | 「過去を顧みる」ということ >>
「イジメ問題」の話
0
    相変わらず「イジメ問題」が後を絶たないようです。

    この話で私が一番気に入らないのは、学識や見識有る大人たちがこの事を「子どもたちの問題」と認識している点ですが、違います。これは100%大人たちの問題です。何故なら、子どもは何時の時代にも「大人を見習っている」に過ぎないからです。
    ですから、良く取り沙汰されるような「対応のまずさ」「連係のまずさ」などに大人の責任が集約されること自体(無意味とは言いませんが)初めから論点がズレています。いや、故意にズラされています。それが証拠に一向に終息の兆しすら見られないではありませんか。このように若芽の様に美しく健全な子どもたちの命が(心無い大人によって)絶たれ、人生が絶望の淵へ追いやられるさまを見るに付け、本当に腹が立ちます。

    子どもの世界で「イジメ」と称される対人関係は、大人の世界ではさまざまな呼称で存在しています。
    最近では「○○ハラ」という「上から目線の差別意識」が有名ですが、資産や収入格差による優遇や冷遇は当り前、学歴や経歴による優遇、冷遇も当り前、家柄や出生による厚遇、偏見も当り前、多数派による少数派の嫌悪、排斥も当り前、人種、民族間の対立、差別意識も当り前、というように、今や社会のありとあらゆる部分に「差別思想」は蔓延しています。差別が具体性を持つと「支配行動」または「排斥行動」となります。これは子どもの世界でいえば、正に「イジメ行動」そのものです。

    しかし、大人の世界では「建前」というものがあります。それは「人権とか自由とか平等とか公平」などのキレイ事として、ルールやマナー、または常識としての「縛り」を持っていますので、「差別意識による排他思想、支配欲などの本音」を思い切り発散したり満喫させる訳には行きません。社会に於いて顕在化しているのは「控えめに発露されたそれらのごく一部」であって、大半の部分は大変に窮屈な思いをしながら人々の内面に鬱屈、鬱積した形で閉じ込められているものと見て間違い有りません。但し、それらは常にスタンバイされた状態なので、思わぬ場面に思わぬ形で表面化することはまま有るでしょう。何せ「ガス抜き」が必要ですから。

    大人たちの(自己中心的な)欲求が十分なハケ口が得られないまま鬱屈すると、次第に陰湿な性格を帯びて行きます。このような大人たちの日常的な何気ない所作や言動からは、(よほど演技を重ねない限りは)鬱屈した陰湿な欲求不満の感情が感じ取られるようになります。それは身近な子どもに必ず伝播します。実際の支配的行動の有無に関わらず、あたかも空気感染のように徐々に浸透して行くこととなります。陰湿さもそのままに。

    子どもの「陰湿さ」は大人の「陰湿さ」がコピーされたものです。「陰湿さ」とは本来、醸成に時間を要するものなので、子どもが陰湿であることなど有り得ないのです。それだけ見ても、大人が100%関わっている事は一目瞭然だと思います。
    ただ、そこには「それを認めたがらない大人たちがいる」というだけの話なのです。
    本当にヒドイ話だと思います。
    | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:51 | comments(2) | - |
    これは外向的な者と内向的な者の心の声

    誰もが行きたい高校や行きたい大学にストレートで行ければ、これは発生しない。
    誰にもわかるように一つ一つを丁寧に教えて望む学力をつけさせること。
    他のストレスも子供には与えないこと。
    これは、外向的な者と内向的な者の心の声だ。


    〜 一般の学校の風景 〜

    雷神「学校では知能テストの結果は教えません。(頭の悪い人にはある程度までしかできないのです。ある程度は諦めて下さい。)」
     and(or) 風神
     and(or) 魔人
     and(or)家庭の問題
    ※雷神、風神、魔神:大人達が子供達に与える様々なストレス
     
    ↓ (攻撃)

    ヤンチャ系(外向的人)「ちくしょー!!!ムカつくぜー!!!!」
    控え目系(内向的人)「はぁ〜〜↓僕ってダメなヤツなんだなぁ〜〜↓はぁ〜↓」



    ヤンチャ系「なんか、お前を見てるといつも、イジイジしていてムカつくんだよなぁ〜〜〜〜!!!オラーーッ!」

    ↓ (攻撃)

    控え目系「やめて!やめてよ!痛いよ〜〜↓やめて!」



    控え目系「先生!○○君にやられてるんです。助けて下さい!」



    雷神「まさか。そんなの出鱈目だろ?でも、わかった。注意しておきます。」



    雷神「コラ!!!また、悪さをしやがって!!!お前は人の痛みがわからないのか?酷いヤツだ!!最低だ!!お前は人間のクズだ!!!バカもの!!!!!!!」



    ヤンチャ系「・・・・・・。」



    ヤンチャ系「お前、チクッただろ?あれほどチクるなと言っておいたのに。オラオラオラーーーーーーッ!!!」



    控え目系「やめて!!!やめてよ!!!!!やめて!!!!!!!」

    ↓ (学校を卒業して、数年後)

    元ヤンチャ系「あのときは悪かったな。」
    元控え目系「しかたないよ。子供だったんだから。」

    ↓ (雷神化)

    雷神(元ヤンチャ系・元控え目系)「コラ!!!イジメをするな!!バカもの!!!!!恥ずかしくないのか!!!!!!!」



    ヤンチャ系「ちくしょーーー!!!!ムカつくぜ!!!!オラーーーーーーッ!!!!!!」



    控え目系「やめて!!!やめてよ!!!!やめて!!!!!」

    ↓ (無限ループ∞)




    | 匿名 | 2017/06/08 8:19 PM |
    コメントありがとうございます。
    大人が治れば皆治る・・・当たり前の話ですね。何故なら、子どもの生育環境は大人が設(しつら)えるものだからです。
    | 青少年の味方の人 | 2017/06/08 11:09 PM |









         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>