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「ストレス」って何だ?
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    今日は、「今後記事にして見ようと思うこと」を少し揚げておこうと思います。(書き留めておかないと忘れるので・・)
    「弱肉強食」の誤解、「悪口」を言うということ、「思想」とは何か?、「自分を知らない」という恐怖、等々・・・記事のテーマには事欠きませんが、本当はたったひとつの基本的な理解で十分なのかも知れません。いわゆる「一を聞いて十を知る」ということですが、「逆もまた真なり」で、「十を聞いて一(=オールマイティ)を知る」ことが出来れば幸いに思います。

    さて、ストレスとは歪み(=バランスの悪い状態)を示す言葉ですが、無論、心身の機能の一部として必要有って生じています。

    ストレスが何のために必要かという事は、ストレスの感じられない状態を想定すれば、容易に理解出来ます。
    即ち、ストレスが無いということは、「現状が快適で満足している」ということなので、「改善する必要が無い」ということです。
    となれば、「ストレスが有る」ということは当然「改善する必要が有る」という意味になります。
    また、ストレスには「相応の不快感や苦痛」が伴うものですので、多くの場合「感情的」にならざるを得ませんが、それが「改善のための動機付けとエネルギー量の決定」に大いに貢献することになります。
    つまり、「ストレス=不快感」は自らや環境の「進歩、向上」のために絶対に必要なものなのです。

    それでは、そんな良いことづくめの「ストレス」の一体どこに問題が生じるのでしょう?
    それは単純に「ストレスを放置し蓄積」させることによって起こります。
    ストレスによる不快感は、いわば「神経を逆撫で」する事によって発生させている訳ですから、いち早くそこから脱出することが前提となっています。さもないと、神経によってバランスを保たれている体の「各機能に変調」をきたし、不快を意識し続けなければならない「脳神経も疲弊」してしまい、異常に消費される「各ホルモンはあっという間に枯渇」して、神経が乾き切ってしまうという「悪循環」に陥る事は想像に難く有りません。

    この続きは次回に。(間違ってもストレス解消には酒が一番などと思わないで下さい)
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