青少年の何でも書き込み寺 (大人も可)

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2月に寄せられた検索キーワード
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    今回は、当ブログにアクセス頂いた方々の「キーワード」に対して「一問一答形式」でお答えして見たいと思います。


    ◎家 居たくない
     必ずしも親の考え方が正しいとは限りませんが、自分が未熟である事も事実です。その気持ちをきっかけに「独立心とバランス感覚」が共に成長する事を期待します。

    ◎世の中 極端
     おっしゃる通り「バランスの良くない世の中」です。「極端」とは本来「真ん中」を知るための手掛かりとして「知る必要」は有っても「目標」とすべきでは有りません。

    ◎戦争 側面 ビジネス
     国家間の戦争、大規模な内戦など「お金の掛かる戦争」は「側面」どころか「ビジネス」のためにわざわざ(巧妙に)計画されたものという報告も有ります。

    ◎心の拠り所 宗教
     心の拠り所は「宗教」ではなく「信仰」です。「宗教」とは「共通の信仰を建前とした(組織力を有する)社会的集団」であって、必ずしも目的が「信仰」とは限りません。

    ◎公共の精神(とは)
     「公共」とは「(自分も含めた)みんな」の事ですので、その精神とは「いつもみんなの事を考え、みんなで良くなろう、良くしようという気持ち」の事で、自分が率先する気持ちが重要です。

    ◎自己執着
     全てを「己の利害得失」に結び付けて考えざるを得なくする「自己を中心とした世界観」の元となる執着心。双方向に於いて「愛」と無縁となるため、失うものが余りにも大きい。

    ◎霊層高い人
     我欲や執着心に乏しく「人間性」の豊かな人。常に眼前の今(=責任)にベストを尽くせる人。霊的には与えられた「使命、天分、職業の道」に人事を尽くして天命を待てる人。

    ◎嘘をつくとはどういう事
     嘘をつく理由は「自分のため」か「相手のため」のどちらかです。どちらにしても「(予想されるダメージから)守る必要が有る」からで、その目的は「思想」に左右されます。

    ◎純粋な人 生きづらい
     このように感じるのは求められる「強さ」が足りないからで、挫け易いのは「思想的弱さ」があるからです。「思想的強さ」とは「寒風で皮膚が鍛えられる」様な「経験智」を指します。

    ◎学校は争いの場
     「学校」は「他者との様々な関わりが試される場所」ですが、「学校側にそのような認識が乏しい」ために「無作為に集う人々」への対応が十分でない結果「争い」が際立ちます。

    ◎悪人 必ず 滅びる
     悪は悪同士(論理的に)最後の一人になるまで潰し合いますので必ず滅びますが、霊的には(それを待たずとも)「退場」のタイミングが定められています。

    ◎なるようにしかならない霊的
     これは「霊魂の定めに無いものを望んでも適う事は無い」という意味では正しいと言えます。但し「悪魔に魂を捧げてまで霊的に無いものを得よう」とする人間もいますが、正直「悪魔の正体」を知らな過ぎます。

    ◎気遣いとは 心遣いとは 違いは?
     「気遣い」は「立場欲」などから発する「損得勘定」でも可能で、意識神経を使います。一方「心遣い」は「深い思い」が形に表れるもので(ほとんど無意識的であって)神経を使いません。両者は全く別物です。

    ◎けつおきせいかく
     申し訳有りません。「けつおき」の意味、用法が不明に付きお答え出来ません。


    続きは次回に。
      
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