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神は決してお人好しではない
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    昨今、海外に於いては「アメリカのトランプ大統領の動向」、国内に於いては「森友学園の国有地買収問題」などの話題が世間を賑わしている様ですが、当ブログに於いてはその目的上、それら個別の案件について記事を書くことは差し控えたいと思いますが、唯一(非常に重要であるにも関わらず中々話題に上がりにくい)「公共放送であるNHKの目に余る偏向報道」だけは指摘しておきたいと思います。(それはもはやNHKという巨大構造物の瓦解、崩壊をも予見させ得るレベルだということです。)

     

    ところで「神は決してお人好しではない」とは、裏を返せば「神は厳しい」という事になりますが、何故わざわざそんなことを言わなければならない必要が有るのでしょうか。それは日本の概して温暖な気候や豊かな自然環境といった「恵まれた風土」に有って、そうした土地柄にあっては「神」に対するイメージは一般に「温厚で優しい存在」となりやすく、一方で「厳しい自然環境」の下での「神」のイメージは当然「厳しいもの」となるはずだからです。

    ですから日本の場合、「神様」は総じて「親(ちか)しい存在」「親しみやすい存在」として受け止められているとも言え、それはそれで(文化として)良い点でもあるのかも知れませんが、その「距離感の近さ」が転じて「願えば(優しいから)何でも聞いてくれる(だろう)」という「ご利益信仰」に移行する可能性は否めません。

    しかしそれでは100%人間側の「勘違い」と言わざるを得ません。

     

    まず、「神様が非常に親(ちか)しい存在」である事は間違い有りませんが、それは私たちの日々の言動はおろか、形にならない想念までが100%霊界にフィードバックされている事実によって裏付けられています。しかし「日本が豊かな自然に恵まれている」ということは、何も「神様が優しいから」という理由で、他の厳しい地域との差別化が為されている訳では有りません。敢えて詳細は省きますが、それは「論理的」に定義付けられたもので、肝心な事はそれを前提として「その上で何を思い、何を考えるか」という謂わば問いかけに対して「何と答えるか、また答えられるか」なのです。そして私たちが出した答えに対する「神様の採点」は、普通に「厳しいもの」だと言っておきます。(少なくとも甘々の採点では有りません。)但し、私たちが「人間性」を以って日々生きることに懸命してさえいれば、簡単にクリア出来るレベルであることも加えておきます。

     

    これらの事は「人間の霊魂の起源が元々神の分霊である」ことを踏まえれば、容易に理解出来ると思います。

    | 青少年の味方の人 | 霊的考察 | 12:25 | comments(0) | - |









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