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再度「内部崩壊」について
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    当ブログに於いて「内部崩壊」について明確な形で触れたのは2015年8月15日の記事が最初と思われます。(約1年半前)そしてそれ以来、事有る毎に2016年に於ける社会の「変動、変化」と「内部崩壊」の関連について記事にして来ました。

    記事一覧はこちら→ http://blg-hal-kursk.jugem.jp/?search=%C6%E2%C9%F4%CA%F8%B2%F5

    ところで今年2017年は「内部崩壊」ではなく、その段階を通り越していよいよ見た目にも明らかとなる「瓦解、崩壊」のオンパレードとなるだろうと言うことなので、それと「内部崩壊」との関連性を改めて確認しておきたいと思います。

     

    今年になっても相変わらず「内部崩壊」の現象は至るところで継続され進行していますが、先に始まった「内部崩壊」の内、組織の破壊が内から外へと拡がりを見せ、腐った果実の様に異臭を放ち始め、もはや外観の体裁すら保てなくなった時点でいよいよ「瓦解、崩壊」するというものですから、2017年現在もその過程に於ける様々な段階の組織、構造物が存在しているということです。

    ただその中で今年中にリミットに達するものが数多く有り、中には社会的基盤に属するものも多く含まれるため、そうしたものの「瓦解、崩壊」が当然ながら2017年の「特徴的、象徴的な現象」ということになる訳です。

    また、巨大構造物の崩壊は、周辺の他の多くのものを同時に巻き込む事ともなり、その意味ではそういった現象は一層顕著なものとなるはずです。

     

    皆さんご承知の様に、それは既に始まっています。その際(今更ながら)生き延びるために多くの人々が「海に飛び込む決断」を迫られている事と思われます。(すでに飛び込んだ人もいる様子です。)

    その手段として「リーク、告発、寝返り、裏切り」などが横行するようなら、これらの「瓦解、崩壊」の流れは更に加速する事になるでしょうが、そうならそうでそれも致し方有りません。

     

    何れにしても大切な事は、意味の有る反省と共に、この先しっかりとした「展望」を持つことです。

    | 青少年の味方の人 | 日本社会 | 10:48 | comments(0) | - |









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