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遂に「黒船」来航?
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    当ブログにて初めて「黒船」について触れたのは2016年の9月27日の記事でした。そしてそれ以来何度かその事に触れましたが、その主旨は「自浄作用を失った日本が変わるには黒船(=外圧)しかなかろう」との見方によるものでした。これは考えてみれば当たり前の事で、本物の黒船が来航した1853年から160年余り、世界は既に一国の好き勝手な振る舞いを(例え内政であっても)容認出来ないほど各国の利害関係が緊密化した状況が出来上がっています。増して内政と外政が表裏一体のものとするなら、(建前はともかくも)そこに様々なアプローチ(=圧力)があると考えるのが自然と思われます。ですから今回の様な日本の「内政」に関わる海外からのアプローチがもしあったとすれば、それは当然目に見えない形であるがゆえに、防ぎようの無い強大な力であるはずです。(以下にそれを覗わせるような「カレイドスコープ」の記事を紹介しておきます。)

    カレイドスコープの記事はこちら→ http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4853.html

     

    ところで私たちにとって、そのような「黒船」の影響を色濃く受けることが是か否かという事が最大の問題とも言えますが、結論的に言えば、それは「受け入れるべきは受け入れ、拒むべきは拒む」ということであって、案件ごとに態度をしっかりと決めて行くのが良いと思います。そしてそのためには私たちの側に「未来に対する明確なヴィジョン」が不可欠だと言うことです。

    例えば「国際的な視野」に立った上に於いて「みんなで良くしよう」「みんなで良くなろう」というヴィジョンを日本が正確に発信出来たとしたら、いったいどこの国がそれに対して「難癖」を付ける事が出来るのでしょうか。

     

    私は(個人的には)現行の日本国憲法には、そのような発信を可能とする十分な潜在力があると思っています。ただ現状の私たちには、それを公然と発信するための「勇気」がまだ十分とは言えないのだとも思っています。

    そう、私たちは「何か」を恐れているのです・・・・・。

    | 青少年の味方の人 | 日本社会 | 12:26 | comments(0) | - |









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