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「小学校設立申請取下げ」で幕引き?
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    この「森友学園問題」をめぐる週末の一連の動きは、明らかに(政権にとって不都合な)国会での参考人招致を断固阻止し、次いで籠池理事長一人に全責任を押し付けて問題の「幕引き」をしようという「政権側の強い思惑」が働いたものではないかという事は、誰が考えてもそうなるでしょう。しかも籠池理事長の会見の真っ最中に「南スーダンPKO活動からの自衛隊撤退」の速報をぶつけて来るという(印象操作の)念の入れようで、これに「あの3.11からまる6年」のニュースが大々的に被れば、事態は終息するとの読みも有ると思われます。

     

    確かにこのような「裏工作や情報操作」によって政局の流れを変えるという方策は、(洋の東西を問わず)従来から「権力の常套手段」として行われて来た訳ですから、政権側としては「いつも通りの手筈で」という感覚なのかも知れませんが、しかしもしそうであったなら、そもそも「森友学園問題」が起こる事さえなかった筈なのです。(何故ならそこでも十分な「裏工作や情報操作、隠蔽工作」などが従来通り為されていた筈だからです。)にも関わらず起こってしまったということは、「政局を超える次元での大局的変化」が起きていると読み解くべきではないでしょうか。(つまり従来のノウハウが全て通用しないという事です。)

     

    ですから今回の政権側の性急な動きも、結果的には「火に油を注いだ」ことにしかならないと思います。

    | 青少年の味方の人 | 政治・経済 | 09:44 | comments(0) | - |









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