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頭が良くても心が「馬鹿」
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    という人間なら、世の中に掃いて捨てるほどいますが、こういう人々は(私の知り得る限り)何の役にも立たないばかりか、ただ世の中を引っ掻き回して終わります。所謂「しょうもない人々」ですが、無論当人たちにそんな自覚は露ほども有りません。何故なら「馬鹿」とは「まじか(間近)」と読む如く、自分の足元がチンプンカンプン皆目見えていない状態を指す言葉だからです。ですから様々な理由による「知的発達障害」の方々の場合は断じて「馬鹿」では有りません。少なくとも「自分の足元だけはしっかりと認識出来ている」からです。(それ故、偽らざる感謝の気持ちが持てるのです。)

    このように多くの人々の(頭ではなく)心が「馬鹿(=自分の足元が見えない)」のため、「思想の紊乱、道義の敗退」が進み、社会に蔓延し、人々が(互いに周囲を巻き込みながら)自滅寸前の状態に陥っているというのが現状です。

     

    こうした状況の中で今、最も求められているのは少数派であるところの(頭はそこそこであっても)「心の賢い人々」のしっかりとした役割認識と地道で着実な行動、及び可能な限りの合力を形成する事です。その基本は「臨機応変」な対応ですが、そのために何を為し得るかは「自分の足元」を見れば解りますし、何を為すべきかは「眼前の今」を直視することで解ります。

    無論、行動の結果が常に最善のイメージとして返ってくるとは限りませんが、重要な事は「結果によって霊界との距離感が測れる」ということです。そのことさえ理解して弛(たゆ)まぬ精神で課題の解決に勤しむ事で、必ずや求める結果が得られるものと確信して良いでしょう。

     

    何のために? 自分も含めて「みんなで良くなる」ためです。本気でそう思えることが「心が馬鹿でない証し」ですので。

    | 青少年の味方の人 | 証明出来ない?大事なお話 | 10:10 | comments(0) | - |









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