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人生の真の目的は「成長すること」と言えます。
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    人生の目的を「何かを成し遂げること」と思っている人がいるかも知れませんが、そういった「形の上での目標」が成長するための「ツール」となり得ることは事実かも知れませんが、必ずしも明確な目標の形が無ければ成長出来ないということではなく、それこそ成長のための道程は「人それぞれ」と言えるでしょう。

    因みに「何かを成し遂げること」を人生の目的にしてしまうと極端な話、成し遂げた時点で人生が終わってしまうコトになり、それに連れて成長も著しく鈍化してしまい、それでは本末転倒と言わざるを得ません。そうではなく「目標の達成」はむしろ「成長の過程でたまたま起きること」というイメージです。

     

    何故、人生の目的が「成長すること」であるのかと言うと、それは人間も他の生物もそうですが「生まれ来た時点では非常にか弱い」ものだからです。それは芽吹いたばかりの草木の双葉であろうが、卵から孵ったばかりの魚の稚魚であろうが、もちろん人間の赤ん坊も、とにかく懸命に生きようと最大限の努力をしなければ生きられる由もないものです。つまり人間を含むあらゆる生物が、そのスタートの時点から「成長を目的としない限り生きられない仕組み」の中に置かれているという事になります。

    そして実際、人間以外の自然界の生物に於いては「成長しきった時点が生体としてのピーク」であって、以後老化衰退することに意義を見出すことは殆ど出来ません。しかし人間だけは別です。

     

    何故なら人間には「霊魂の価値」に由来した「心」というものが在り、その成り立ちからして「ピークも老化衰退も無い」訳ですから、生きている間ほとんど「無限に成長を続ける事が出来る」ものと言えます。

    しかもそうした「心の成長」は、成し得た分だけリアルタイムに「霊魂の価値」として加算、蓄積される仕組みになっていて、謂わば「霊魂の基礎体力、基礎能力」としてダイレクトに反映されるため、それが人生に於いて一層心の成長を加速させる結果となることは間違い有りません。またそうして積み増すことの出来た「霊魂の価値」は死後も失われる事は無いので、こうした「心の成長の仕組み」によって、人間の霊魂は生まれ変わり死に変わりを経て「永遠に価値を増し続ける事が出来る」ものとされています。

     

    ですからもし、人間が「気持ちの萎えや心の衰え」などを感じることがあったとしても、それは単に「肉体の持つ意識」に過ぎません。何故なら前述の如く「心は老化の影響を受けるはずの無いもの」だからです。そしてその場合「霊魂の価値の著しい低下」が懸念され、よって速やかに人生の目的を「心の成長」に置き換えるべく心機一転を図るのが良いと思います。(辛くても不可能では有りません。)

    | 青少年の味方の人 | 証明出来ない?大事なお話 | 09:35 | comments(0) | - |









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