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「昼の時代」について
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    昭和16年(1941年)6月16日午前6時15分を以って、この世が「昼の時代」に突入したことは、当ブログでも何度か指摘してきた通りです。

    過去の記事はこちら→http://blg-hal-kursk.jugem.jp/?search=%C3%EB%A4%CE%BB%FE%C2%E5

     

    この事が、世の中の今後を推移する上に於いて如何に重要であるかについては今更申すまでも有りませんが、事の大きさに比して意外に「夜の時代→昼の時代」という概念に対する記述が少なく、(宗教的にも)理解が一般的でないのは、それがまさしく論理的には「輪廻転生(=生まれ変わり死に変わり)」に対する理解とセットでなければ成立し得ないことによるものと思われます。

    しかしその反面、歴史的事象や身近な物事の経緯、更には「原因結果の法則」にまつわるあらゆる物事の理解を不備なく円滑に行なうためには、この霊界に於ける「昼と夜」の概念の欠如が所謂ボトルネックになるであろう事は容易に想像出来る故、敢えて今一度申し上げる次第です。

     

    ともあれ、これから私たちのもとにもたらされる事は、主に「価値観の転換」になろうかと思います。それは場合に依っては「2500年間信じられ受け入れられてきた通念」さえも覆し兼ねない一大転換を私たちにもたらす事となるでしょう。(夜から昼に移行すれば当然そうなります。)

    そして、それら「転換による恩恵」を真っ先に享受するのは「子どもたち」かも知れません。

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