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警察「不祥事」の実態→リテラの記事を読むべし!
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    先日「高井戸警察署」が中学生に対して行なった「不当な取り調べ」(「不適切な取り調べ」ではない。何故なら取り調べの目的から完全に逸脱しており、取り調べと呼ぶに全く当たらないからだ。)について記事にしたが、昨日「リテラ」が大々的に記事にしてくれた事は喜ばしい限りであり、そこでは更に「警察の過去の不祥事の数々」までも列挙する形で、社会に対する問題提起がしっかりと為されている。

     

    リテラの記事はこちら→http://lite-ra.com/2017/08/post-3383.html

     

    こうした「警察不祥事の実態」を識るに付け、「ごく一部の心ない警察官(或いは警察官僚)が存在する」と考えるとしたら、それは「全く当たらない」と言って良い。そればかりかむしろ「半分以上はそうなのだろう」と思っても決して間違いではなかろうと思う。

    何故なら、大多数の警察官や警察官僚がそんなに「真っ当」なら、警察自体が当然の如く、とっくの昔に「不祥事の起こり得ない組織」となっていなければ辻褄が合わないからだ。(そうしなければ居心地が悪くて仕方ないはずだ。)

     

    上記の理由から、現状の警察は「国民の信頼を得るに値しない」と見られても致し方ないだろう。それに口惜しさを感じるなら、心ある警察官、警察官僚は内部から「命がけで組織改革」を断行すれば良い。そんなことは容易いはずだ。(元々命がけで取り組むべき職種だからだ。)

     

    ※ 因みに私個人としても生涯を通じて警察とは関わりの濃い方で、小学生の時には「誤認による不適切な取り調べ」の実体験すら持っており、決して客観的な情報だけで判断している訳では有りません。

    | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 10:42 | comments(0) | - |









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