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「嘘をつかない人」へ投票すべし
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    選挙となると各政党、候補者は「勝たなきゃ意味がない」ということで、それこそ「何でも有り」状態となっても不思議ではないが、公職選挙法という「縛り」があるので露骨な買収や選挙妨害をする訳にもいかない。

    そこで最も簡単に出来て効果てきめんなのが「嘘をつく」事だろう。何故なら「ついた嘘」は後日、「状況が変わった」「事態に柔軟に対応」などの大義名分の下、いくらでもひっくり返してウヤムヤにすることが出来るものだからだ。(少なくとも彼ら「常習者」はそう考える。)

    つまり、選挙に於ける「嘘」は、その人物が有権者に対する誠意や言葉の責任のカケラも持ち合わせていない事を物語っているということだ。

     

    その事を踏まえた上で、改めて(選挙の要とされる)「選挙公約」を見てみると良い。どの政党のそれも(色合いや趣きの差こそあれ)一様に「国民のため」とされている、その「主旨」に変わりはない。(強いて言うなら「直近の課題」に対する認識の違い程度の差だ。)

    であるとすれば、それこそ「どこでもいい」「政権の実績のある方が無難だ」などといった安易な有権者の態度もわからないではないが、事はそう簡単には終わらない。何故なら「選挙公約」そのものの中に、多分に「嘘」が混ぜ込まれており、実際には「国民のためにならない政策」を巧妙に覆い隠しているかも知れないからだ。

     

    となれば事はむしろ簡単で、選挙に於いて「嘘つき」を除外して行けば良いだけの事で、どの候補者が「嘘つき」か、或いはどの政党、党首が「(常習的)嘘つき」であるかは、過去の経緯を遡れば容易に判るはずだ。(そうすればほぼ絞り込めるはず。)

     

    という事で、今度の選挙の決め手は(政党の規模や実績に関係なく、消去法によって)「嘘つき(及びその政党)」を排除すること。

    | 青少年の味方の人 | 大人向けの大事なお話 | 09:36 | comments(0) | - |









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