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「霊層」のまとめ
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    結局のところ社会の様相とは、そこに集う人々の「霊層」そのものと言って良いでしょう。そこではいくらシステムやテクノロジーが進化しようとも、それらは常に「霊層相応」にしか役立てられません。即ち元々どんなに良いものであっても全く役に立たないか、ヘタをすれば(それがために)悍(おぞ)ましい害悪を社会にもたらす結果とも成り兼ねないということです。何故なら「霊層が低い」ということが、現界に於いては社会性の欠如、と言うよりむしろ「反社会性(=自己中心)」を意味することになるからです。

     

    一方「霊界」ではこの「霊層が低い」という意味が「霊魂が何も出来ない(不活性の)状態」として認識されます。それは喩えて言えば「萎み切った風船」の様なもので、完全な「約立たず」と見做されますが、その状態を自ら招いたという意味に於いて同時に「(霊的)怠慢」或いは「(霊的)反逆」の罪に問われることになります。

    何故それが「罪」とされるのかと言うと、それは「霊界」の仕組みの根幹が「因縁」という相互扶助的な構造で成り立っているからと言って良いでしょう。そこでは個々の霊魂がそれぞれ「固有の役割」を果たす事が、常に全体に波及する仕組みとなっており、そのため良ければ良いなり、悪ければ悪いなりに全体に対して大きく影響を及ぼします。

    因みに霊魂自体には「(動物的)自我」が存在しないため、単体であれば本来「罪」を犯す状態には有りませんが、肉体を有した「人間」という状態に限り自ら「霊層」を下げ、結果として「怠慢や反逆」に類する事態が発生するということです。

     

    現社会は「霊層の低い人」には全く事欠きません。以前から繰り返し言ってきた「思想の紊乱、道義の廃頽」とは、そういうことなのです。むしろ「少しばかり霊層が高めの人」を見つける事すら至難の業と言えるかも知れません。

    しかしだからこそ、今この時点で「霊層を上げる」ことが際立つのだとも言えるでしょう。それは社会にとって「暗夜の荒海を照らす灯台の光」以上の意味を持つはずです。

    | 青少年の味方の人 | 証明出来ない?大事なお話 | 10:17 | comments(0) | - |









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